2016年1月31日(日)フェチフェス07

February 1, 2016

 

フェチフェス07に行って参りました!

フェチフェスとは、「フェチとエロスのボーダーレスな即売会・パフォーマンスイベント」です。http://www.fetifes.com/party_artist.html

18歳未満禁止です。身分証がないと入れませんよー。

 

まずはアンダーグラウンド映像祭にて公開されていた「恋愛死体」

https://www.youtube.com/watch?v=Btl6s6PBA_U

からインスピレーションを受けて描いた私の絵↓

内容と真逆です…最初とラストシーンしか見れなかったのですが目頭が熱くなりました。ゾンビ娘青春エッチ映画です。切ないです。

 

 

 

こちらはぷるぷるさん

https://twitter.com/purupuru123456

なんと!ミシンでダダダダと手作りでガーターベルトを作ってらっしゃるんですよ!!!ガーターベルトというと、レースの色っぽい物を想像してしまいますが、こちらはカジュアルな素材とデザインで、超珍しい!!これなら綿パンツとか、スポーティな下着にも合いそうですよね!かっこいいのにガーター、親しみやすいのにガーター、ギャップ萠です。

スクール水着用↑なんていう斬新なものもありました!
 

 

 

 

こちらはローレグ・ライズ協会(略してロー協)2014年5月設立 ローレグやローライズが好きな女の子を応援する為の協会です!

https://twitter.com/lowlegrise_jpn

ローライズとかローレグというのは、腰骨の下で履く股上の浅いパンツや下着の事です。

しゃがんだときお尻の割れ目が見えちゃうあれです。

 

 

さまざまなタイプの女の子が、腰骨下のきわどいラインまで履いてる物を下ろして(もしくはそういうデザインの着衣を纏って)、曲線美を見せてくれます!

写真集が売っています!

 

大部露出度が高いショットが多いのに、チラリズムの様なもどかしさを感じるのは、脱げそうなのに脱げない位置で着衣が止まっているからでしょうか。

 

ハイレグも良いのですが、くっきり、ここが股!ここが足の付け根!と、デザイン上視覚的にわかりやすいですよね。

対してローレグは、腰骨をさらす代わりに股と足の付け根のラインを想像するしか無いデザインの物もあります。(短パンぽいやつ)想像を掻立てる物っていいですよね!

 

 

 

 

こちらはcalvetさん

http://www.rr.iij4u.or.jp/~calvet/

 

 

エログロなイラストを描かれています!内蔵の糸引いてる所や、ブツブツの脂肪をしっかり描かれていて、それらを真っ赤な臓物の中に白い線や黄色い塊としてバランス良く配置されている所に、観察力とモチーフへの興味関心の高さを感じます。

 

 内臓イラストってGantzみたいな、解剖図みたいな描き方のイメージだけだったけど、ポップな絵柄にするのも良いですね!!!

 

 

 

 

こちらはGEVO編集部さん

https://twitter.com/thegevo

SF(すこし・ふきんしん)をテーマに、死体、自殺、うん…など、絶対に他では見れない特集を組んでくれる雑誌「アシッド系下痢糞マガジンGEVO」を発刊されています。

↑格ゲーのキャラみたいに決まった!

 「第3号うん…特集」を購入したのですが、インディーズレーベル「フェ血ス」のAV監督である佐藤サドさんへのインタビューが目から鱗でした!本の内容は描けないのですが(買ってのお楽しみ)、とにかく、美の反対は醜、汚、臭ですよ!ということです。

反対の物が描けないで、描きたい物を描くのは難しいですよね。

 

デッサンでいったら、影が描けないと光も描けないみたいな…今後の私に影響がありそうです。ありがとうございます。

 

 

 

こちらはモデルのひまりさんのROM

http://h-w.chu.jp/blog/author/fuka/

シースルーってかなり好きな素材なんですが、ファッション的には扱いづらいアイテムだと思っていたんです。

だけどこちらの作品では、シースルーワンピがセーラー型で、しかも緊縛やケモ耳ファーなど異種素材とうまくマッチングさせていたんです!こんな風に使うのもありなんだー!モデルのひまりさんの小女性と相まって、ファンタジックな画になっています。全体的にペールトーンだからか、シースルーなのに上品な装いに見えますね。良いなこのアイディアも素晴らしいな

 

 

こちらは百壁ネロさん

https://twitter.com/KINGakiko

 

※グロ注意です!吐瀉物の話になります。画像も注意!苦手な方はお戻り下さい。

 

 街中のゲロって物語がありますよね!それらを探偵のごとく探して、張って、撮影なさったたくさんの写真が見られます。

 

プレートにしてしまうと、単なる食べ残しとあまり変わらないですね。においが無いだけなのに不思議です。

 

鳩が食べに来ているのもいいですね。動物が吐瀉物を食べるというのは、実はあまり知られていないのではないでしょうか。ペットを飼っている方ならわりとお馴染みの光景ですね。

街はこうして動物達が綺麗にしてくれているそうです。鳩さんありがとう。

 

可愛くて無邪気な動物が、汚い人間の汚物を食べる…美味しく物を食べる為のプレートに、一度胃まで入った物が逆再生の如く乗っている(ようにプリントされている)こういうギャップ大好きです!

 

もっと描きたい事がたくさんあるのですが、私の力量ではこのくらいのボリュームが限界です。

とってもとっても楽しかった!最近美術館やコミケ飽きたって方も、綺麗なお姉さんが見たい方も、汚い物が見たい方も、刺激が欲しい方におすすめです!

 

 

 

 

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